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(3月6日更新)新型コロナウイルス感染癥への対応について

東北大學の新型コロナウイルス感染癥への対応は以下のとおりです。

新型コロナウイルス感染癥に関する情報は日々更新されるため、本學の対応もそれに応じて変化していきます。最新の情報や留意すべき事項等は、本學ホームページ等を通じてお知らせしますので、必ず定期的に確認いただきますようお願いします。

また、3月は國內の感染拡大を防止する重要な時期であることから、開催予定の大學行事の扱いについては、必要に応じ本學グループウエア等を通じて擔當係へ直接お知らせしますので併せてご確認ください。

なお、本學を受験する皆さんへのお知らせは、東北大學入試センターのホームページに最新情報が掲載されておりますのでご確認ください。

おって、外務省海外安全ホームページ(https://www.anzen.mofa.go.jp/)において、下記地域の感染癥危険レベルが2または3に引き上げられておりますので、當該地域への渡航について慎重に検討し、不要不急の渡航は中止してください。

既に當該地域に滯在中の學生?教職員に対しては、現地の狀況が急激に悪化する可能性も念頭に、國際便の運航狀況を始め現地の最新情報の収集と、感染予防に萬全を期していただくとともに、日本への早期の一時帰國を含む安全確保について至急ご検討していただきますようお願いします。

■感染癥危険レベル3(渡航は止めてください。(渡航中止勧告))

中華人民共和國(中國):湖北省全域、浙江省溫州市

大韓民國(韓國):大邱(テグ)広域市、慶尚北道慶山(キョンサン)市、安東(アンドン)市、永川(ヨンチョン)市、漆谷(チルゴク)郡、義城(ウィソン)郡、星州(ソンジュ)郡、清道(チョンド)郡、軍威(グンウィ)郡

イラン:コム州、テヘラン州、ギーラーン州

■感染癥危険レベル2(不要不急の渡航は止めてください。)

中華人民共和國(中國):湖北省全域、浙江省溫州市以外の地域

大韓民國(韓國):大邱(テグ)広域市、慶尚北道慶山(キョンサン)市、安東(アンドン)市、永川(ヨンチョン)市、漆谷(チルゴク)郡、義城(ウィソン)郡、星州(ソンジュ)郡、清道(チョンド)郡、軍威(グンウィ)郡以外の地域

イラン:コム州、テヘラン州、ギーラーン州以外の地域

イタリア:ロンバルディア州、ヴェネト州、エミリア=ロマーニャ州

○本通知について 日本語PDF ENPDF 中文PDF

學生?教職員の皆さんへ

1.健康管理の徹底について

流水と石けんによる手洗いの徹底、アルコール消毒液による手指消毒、咳などの癥狀がある場合のマスク著用等の咳エチケットの実施等の感染癥対策を徹底し、予防に努めてください。また、多くの方が集まるイベントや行事等に參加される場合も同様に適切な対応をお願いします。

発熱等の風邪癥狀が見られるときや體調に不安があるときは、フロー図を參考に大學を休み(出席?出勤を控え)、外出を控えて自宅で健康観察を行ってください。自宅での健康観察期間中は毎日體溫を測定し、記録(※)するようお願いします。

(※)フロー図、健康観察のためのチェックシート等を掲載していますのでダウンロードしてご利用ください。

チェックシート等

質問票 Questionnaire(日英中)PDF Word
Checklist (Japanese)PDF Word
Checklist (English)PDF Word

※健康観察中は、上記質問票とチェックシートに記入し、醫療機関を受診する場合は記入したチェックシート等を持參してください。

厚生労働省の「新型コロナウイルス感染癥についての相談?受診の目安」を參照し、次の癥狀がある方は、宮城県?仙臺市のコールセンター (TEL:022-211-3883)に連絡し、その指示に従うとともに、必ず所屬部局及び下記に示すe-mailアドレスへ連絡してください。醫療機関を受診する場合は、マスクを著用し、記入した上記チェックシート等を持參するとともに、公共交通機関の利用を避けて受診してください。

?風邪の癥狀や37.5℃以上の発熱が4日以上続いている。(解熱剤を飲み続けなければならないときを含みます)
?強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある。

注) 高齢者や基礎疾患等のある方は、上の狀態が2日程度続く場合

【厚生労働省】 新型コロナウイルス感染癥についての相談?受診の目安外部サイトへ

【相談窓口】

〇宮城県?仙臺市共通の一般電話相談窓口(コールセンター)
TEL:022-211-3883 24時間対応 日本語対応

〇厚生労働省新型コロナウイルス感染癥電話相談窓口
TEL:0120-565653(フリーダイヤル)FAX03-3595-2756 午前9時~午後9時まで日本語対応

〇日本政府観光局(JNTO)外國人旅行者向けコールセンター「Japan Visitor Hotline」
外國人に対して、新型コロナウイルスや體調不良等についての問い合わせを受け付けています。
TEL:050-3816-2787 365日 24時間対応 英語、中國語、韓國語対応

學生→infection2020*grp.tohoku.ac.jp(保健管理センター)

(*を@に置き換えてください。)

報告事項
學籍番號、名前、滯在先、帰國(入國)月日、連絡用e-mail address、 癥狀、學生寄宿舎(ユニバーシティハウスなど)居住の有無、コールセンターからの指示等

職員→occupational-health*grp.tohoku.ac.jp(環境?安全推進センター)

(*を@に置き換えてください。)

報告事項
部局名、名前、滯在先、帰國月日、連絡用e-mail address、癥狀、 コールセンターからの指示等

※お寄せいただいた情報は感染癥対策に使用させていただきます。

2.感染拡大防止策の実施について

(1) 患者?感染者との接觸機會を減らす観點から、実情に応じて、公共交通機関から自家用車に通勤方法を変更することや、時差出勤、テレワークの活用等を検討してください。また、その際、妊産婦や持病をお持ちの方等を優先するなどの配慮をお願いします。

(2) 本學で実施する行事等について、國內の感染拡大を防止する重要な時期であることから、3月中に開催予定の行事について、可能なものは延期し、不特定多數の參加者が見込まれるもの等については、中止または延期してください。また、本學の學生及び教職員が行事に參加する場合は、參加者自身の健康狀態に問題がないことを把握した上で、感染予防を行ってください。

3.今後の感染癥危険レベル2以上の地域への渡航について

(1) 不要不急の渡航は中止してください。
(※1) 外務省からは「早期の一時帰國や中國への渡航延期を至急ご検討ください。」(2月12日)、文科省からは「當該地域への渡航について慎重に検討するようお願いします。」(2月25日、26日)とのお知らせがでています
(※2) 一旦入國しても、商業便などの渡航停止等により出國できなくなる可能性があることに留意してください。

(2) やむを得ず渡航が必要な場合は以下に留意し、外務省から諸々の協力依頼があった時は迅速に対応してください。
① 必ず事前に外務省、厚生労働省、WHO(世界保健機関)のホームページ及び現地日本國大使館等から最新の情報を入手し、感染地域に近づかないようにするとともに、感染癥対策を心がけること
② 健康保険や感染癥治療、緊急一時帰國費用に対応する旅行保険等に加入すること
③ 定期的に家族及び職場と連絡を取ること(渡航先での連絡先を家族?友人?職場等に知らせておくこと)
④ 外務省の渡航登録サービス(在留屆もしくはたびレジ)に登録すること
⑤ 帰國後は體調の変化に充分注意し、下記「4.感染癥危険レベル2以上の地域からの帰國?入國者について」に従うこと

4.感染癥危険レベル2以上の地域からの帰國?入國者について

(1) 潛伏期間があることから、日本入國または帰國の日から起算して14日間(※1)は自宅で休養し、自身の體調変化や癥狀に注意して健康観察(※2)を行ってください。

(2) 発熱(37.5度以上)や咳等の癥狀が出た場合、他人との接觸と可能な限り避け、手指の消毒等を行い、必ず所屬部局及び上記に示すe-mailアドレスへ連絡するとともに、宮城県?仙臺市のコールセンター (TEL:022-211-3883)に連絡し、その後の指示に従ってください。醫療機関を受診する場合は、マスクを著用し、記入した上記チェックシート等を持參するとともに、公共交通機関の利用を避けて受診してください。

(※1)WHO(世界保健機関)のQ&Aには、潛伏期間は1~12.5日(多くは5~6日)とされていることから、14日間の自宅待機に合理性があると考え、萬全を期して、帰國後14日間の自宅での健康狀態の観察をお願いしています。

(※2)発熱が顕著にない場合でも(37.5度以上の発熱に限らず)異常が認められた場合は、コールセンターへ連絡をしてその指示に従ってください。

學生の皆さんへ

1.授業、期末試験、論文発表會などへの対応について

発熱等の風邪癥狀が見られるなどにより自宅待機の措置を行う必要がある場合において、授業や期末試験、論文発表會などの欠席の取扱いについては、所屬の學部?研究科の教務擔當係にご確認ください。

2.課外活動?就職活動

3月中旬までのこの1~2週間が感染拡大抑止の正念場ですので、課外活動や諸行事等について、以下の行動を要請します。

① リスクの高まる場の例として懇親會、食事會、合宿等があります。また、課外活動やサークル活動での試合や大會への參加、合宿も中止または延期をしてください。
② 海外旅行や実家への帰省については、當面の間控えることが望まれています。海外や全國への感染を広げることにつながる行動は避けてください。
③ 屋內の施設をやむを得ず使わなければならない場合には、人數を制限し、距離を十分に確保して時間を限定するなどしてください。なお、屋外や換気が十分に確保できる場での大人數が密集しない活動、単獨での行動について制限はありません。

本學の會議?行事等へ參加される皆さんへ

① 発熱や咳などの癥狀がある場合、行事への參加前に醫療機関にご連絡の上、受診いただきますようお願いします。感染が疑われるときは、宮城県?仙臺市のコールセンター(外國語対応の場合は仙臺國際センターの通訳サポート電話を案內のうえ指示が行われる)へ連絡をしてその指示に従ってください。

② 季節性インフルエンザと同様に、咳エチケットや頻繁な手洗い、手指消毒など感染癥対策に努めるようお願いします。

③ 會場入口設置のアルコール消毒液をご利用ください。

④ご自身の體調に不安がある場合、決して無理をされないようお願いします。

⑤運営スタッフなどがマスクを著用して対応する場合があります。あらかじめご了承ください。

⑥詳細については、各イベント開催事務局に問い合わせてください。

受験生の皆さんへ

日本國內においても感染者が確認され、感染拡大が懸念されておりますので、マスクの著用、手洗いの勵行等の感染癥対策を行い、體調管理に努めてください。

試験時間中は、マスクを著用できますが、本人確認のために行う寫真照合の際には、監督者からの指示でマスクを一旦取り外していただくことがあります。

なお、試験當日は、試験監督者等もマスクを著用する場合がありますので、ご承知おきください。

※このほか最新の情報については、東北大學入試センターのホームページに掲載しておりますので、定期的に確認してください。

本學ホームページ掲載の関連情報及び各機関ホームページ掲載の関連情報

問い合わせ先

人事企畫部環境安全推進課
E-mail:anzen*grp.tohoku.ac.jp(*を@に置き換えて下さい。)

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